2014年07月11日

12-1.失敗しない部屋探し「夜10時に現地を下見するべき」と専門家

 『失敗しない部屋探し「夜10時に現地を下見するべき」と専門家』というNEWSポストセブンの記事がありました。
(NEWSポストセブン様 転載元:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1363504580/
 内容は、
 【1】収納は自由度の高さで選べ!
 【2】最上階は冷暖房費がかさむので注意
 【3】築10年以上の物件を狙え!
 【4】内見では天井の高さを要確認
 【5】夜10時に現地の下見をすべき
 と、それぞれ役立つ記事でしたので、興味がある方は元記事をどうぞ。

 そして、きま速にて上記の記事についてのカキコミがまとめられていて、特にタイトルにもある『【5】夜10時に現地の下見をすべき』に意見が集中していて、読んでいて為になったので、ご紹介します。
(きま速様 転載元:http://www.kimasoku.com/archives/6984521.html


 上記のカキコミを、見やすくするため、シーン・場所ごとに抽出してみました。

・夜に下見する
 公園そばのマンション見に行ったんだが、昼間は綺麗な公園なのに夜はヤンキーの溜まり場になってた。不動産屋はそういうの絶対に言わないからな。
 10年前の話。夜中の1時までは静かで、午前2時になるとフィリピンダンサー12人が帰宅して騒ぐところに住んでいた。自分の迂闊さに腹たった。
 朝4:00くらいにも明かりがついてる部屋があったら注意。
 一回の下見じゃ見逃すこともあるから。一週間は毎日下見した方がいいな。

・ゴミ捨て場
 ああ、ゴミ捨て場みると住人の質は一発でわかるね。午後になってるのにゴミ袋が数個出されてるまま、とか、DQNが曜日とか無視して出してるってことだから。
 確かにゴミ捨ての日じゃないのにゴミ捨ててあるうちのアパートはクソばっかりだな。
 ペットボトルのラベルがきちんとはがして捨ててあって、ビン、缶のとこに酒の空きビン空きカンが少ないとこだな。

・集合ポスト周り
 ポスト周りの散らかり具合。

・駐輪場駐車場
 夜行ってDQN系の車が無いこともチェックしないとな。
 駐車場に、頭の悪そうなミニバン等がある場合は避ける。
 駐車場のDQNカーや改造バイクは要チェック。
 ゾロ目ナンバー、DQN御用達車種、貧乏長屋に高級車がある近隣は要注意。

・エレベーター内
 エレベーター内の臭いで住民の層が見えてくる。

・玄関前
 玄関前に宅配以外の物がある家は騒音を出す。
 廊下の玄関脇に靴やら箒やらゴミ箱やら置くバカ(外人が多い)は生活音がうるさい。開け閉めや料理の音が派手だが生活音だから注意しにくい。 全てが雑なんだろうな。

・タバコの煙
 下の階とか横の奴がベランダでタバコ吸ってるだけでも引っ越したくなる。
 タバコの煙が隣から来る部屋は気をつけろ。隣の部屋に煙が行くとかそういう当たり前の発想ができないから色々と常識に欠けている場合が多い。

・入居している方の年齢層
 社会人だと、学生の住人の有無。
 隣人が大学生でコール飲み、麻雀をする場合が1番ハズレだから。異論は認めない。

・その他 物件の近くの施設について
 近くに消防署あるとこ注意。サイレンうるさい。
 近くに大きな病院があるとこも救急車のサイレン音がうるさい。その上病院に入る時に周囲の車をどかせるため救急隊員が拡声器通してイラついた声を出す。夜中でもおかまいなしだからな。周囲に住んでるもんはたまったもんじゃない。
 線路近くの物件はきちんと防音されていてもやめとけ。冷暖房使わない時期でもうるさくて窓が開けられない失敗した俺からの忠告。
 そうそう。電車終わっても保線作業とかあるからなwレールとか砂利の交換とか寝られねーよあの音は。
 夜についてもだが、治安やらはネットで手に入る事前情報である程度は把握できるよ。例えば中心街に近く古い物件多い地区だと若者が集まり荒れやすい。大学近辺なんかは論外。
 近所に交番があるとちょっと安心。さすがに空き巣もわざわざ近寄らないだろう。
 近所に学校がある場所もいいと思う。その周りには風俗や五月蝿い施設は出来ないからね。

・雨のあと
 可能なら雨が降っている時か直後に見に行くと良い。たまたま雨の後で見に行ったら道がドロドロで大きな水たまりだらけ歩くのも大変だったことがある。
 あと雨降った後か雨降っている最中に見ておくのも大事だよ。普通の雨にも関わらず簡単に水溜まりが出来るところは台風や大雨の際に浸水する可能性があるから。高台と低地か水捌けがいいか悪いかで全然違うよ。
 浸水はハザードマップで確認すべき。下水管のキャパ低くて溢れるってとこは割とある。


 上記のカキコミに、DQNやバカと辛辣な言葉が並んでいる分、被った被害の大きさ、恨みの深さが伺えますね。

 こういった実体験に基づく感想は、何より貴重な情報ですね。



posted by chintai-syokihiyou at 01:00 | 12.その他 ニュース | 更新情報をチェックする

12-2.引っ越し業者の選び方(私の手口w)

 今年(2014年)は消費税増税の駆け込み需要のしわ寄せで、引っ越し業者も加盟している全日本トラック協会が「今春の引っ越しは三月中旬から四月上旬を避けて検討してほしい」と異例の呼び掛けをしているそうです。

 引っ越し会社を選ぶ時、みなさんはどうされていますか?

 自分で軽トラックを借りて運んじゃう、とか、できる方は良いですが、横にして運んではいけない冷蔵庫、重たい洗濯機、液晶部分を保護して運ばないとならないテレビ、など、やっぱりプロに任せることができれば、手間要らずで安心ですよね。

 でも、引っ越し会社に頼むと、結構なお金が掛かります。

 ここでは、私が実践している値段が安くなる方法を披露したいと思います。



 まず、みなさんもご存知のように、3月などの引っ越しシーズンや、月末、土日祝、午前中の時間指定は、引っ越し会社としても無理して安くする理由がないので、なるべく平日の午後から、などのトラックが空いてそうな時期や時間を狙うことは大前提です。

 引っ越し日を決めてからは、いよいよ申し込みをするのですが、絶対にやってはいけないのは、1社で決めてしまうことです。

 複数の業者の見積もりを、一括でまとめてできるサイトがあるので、そちらを利用しましょう。

 (↓の「ズバット引越し比較」は、最大で9,970円分もの引っ越し祝いがあります)
 
 (利用は完全に無料で、最終的に契約してもしなくても、一切お金はかかりません)

 ここで欲張って、たくさんの業者にチェックしてしまうと、登録した瞬間に、
各引っ越し会社から電話が引っ切り無しにかかってきて、対応に追われることになるので、大手2〜3社くらいで充分かと。

 電話では「実際にお宅にお伺いして、物量を見て、見積もりを出したい」と、営業マンを送りこんできます。

 引っ越し費用は、動かすトラックの大きさ(&付帯する作業員の人数)で変わってきますので、実際に物量を見てもらった上で、打ち合わせすることは大切ですので、この訪問見積もりには応じてください。

 さて、訪問見積もりにきた営業マンは、なんとかその場で契約させようと、「今決めてくれたら、〇〇円にします!」と即決をしないといけない雰囲気を作ってきますが、他にも合い見積もりしてる旨を告げ、一旦保留としましょう。

 そうすることで、2番目にきた会社は、最初にきた会社の見積もりより安い価格を出してきますし、3番目に来た会社は、2番目にきた会社の価格より更に下げてくる、という寸法です。

 あくまで、私の場合ですが、
  1番目に『その時に気になった会社』
  2番目に『引越のサカイ』
   最後に『アリさんマークの引越社』
 で、比較的料金を安く出してくれやすいサカイさんを、アリさんでくぐらせて契約することが多いです。

 なぜ、最後にアリさんマークの引越社にしているかというと、「10%割り引きクーポン券」や「お客だち割引」、またリピーター限定となってしまうのですが、前回の領収証提示で「前回利用割引」などがあり、値下げ交渉の最後の最後でこれらを提示することで、更なる値引きが期待できるからです。

 もちろん、トラックの埋まり具合などで左右されますので、上記の作戦が絶対にうまくいくワケではないので、最終的には、ご自分が納得した会社でお願いして構いません。

 大切なのは、1社だけの見積もりを鵜呑みにすることなく、複数の業者に競争させることです。

 安い料金でプロにお任せするには避けては通れない道ですので、是非とも上手に交渉して引っ越しを成功させてください。





posted by chintai-syokihiyou at 00:30 | 12.その他 ニュース | 更新情報をチェックする
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